アロマセラピスト樋渡志のぶさんおすすめの簡単マタニティーマッサージ

トムトムママのママ・マッサージオイルを使用した簡単なセルフ・マッサージを、セラピストの樋渡志のぶさんにお伺いしました。樋渡さんは、ご自身のサロンでオーガニックコスメを用いたアロマセラピーとマタニティーのトリートメントを行っています。

今回は、誰にでもできる簡単なセルフ・マッサージを特別にお教えいただきました。

お腹のマッサージは妊娠線予防とスキンケアのほか、大切な赤ちゃんとの対話も意味するそうで、情緒の安定した子供に育ちやすいとか。赤ちゃんに話しかけるつもりで優しく行えば楽しみも倍増します。

また、妊娠中と出産後は赤ちゃんの重みを支えるため静脈瘤などになりやすいそうです。マッサージでケアしてきれいな脚を保ってくださいね。

トムトムママ・マッサージオイルは、脚のケアにも最適ですが、精油の香りに問題が無い場合はレッグケアジェルもおすすめです。ペパーミントの香りはさわやかでスッキリ感が強いので、ふくらはぎだけなど部分的な使用にとどめましょう。

マッサージを行う前に注意したいこと

  • マッサージを行うお部屋は暖かく保ちます。
  • お風呂上りは、身体が温まってお肌がしっとりしているので効果的です。
  • くるぶしの周りなどには妊婦に適さないツボが多数あります。基本的には、手のひらでつつみこむような優しいタッチでマッサージしてください。

お腹のマッサージ

トムトムママ・マッサージオイルをお腹全体に塗布し、てのひらを使って優しくゆっくり深呼吸しながら「らせん」を描くようにマッサージします。

お腹の中の赤ちゃんと対話するような気持で行ってみてください。お母さんがなでてくれていると思ってとても喜ぶそうです!

赤ちゃんによっては、お腹を優しくたたくなど、反応してくれることもあるとか。

脚のマッサージ

脚全体にオイルをなじませた後、足首からお尻までを優しく包み込むようにしてつかみ上げていきます。

気持ちいい強さで1か所をギュッとつかんだら、その5センチ程上に移ってまたつかむ、という要領でお尻まで上がっていきます。

足首と足首周りの3~5センチ位のところは妊婦に不向きなツボがあるので、その辺りはやさしくなでる様にして下さい。

疲れやすいふくらはぎは、ギュギュッとつかんでもOKです。

脚の甲から太もものつけ根までを優しくさすりあげます。

特に脚の甲はリンパの反射区になるのでむくんでいる場合は効果的です。

アロマセラピスト 樋渡志のぶさんについて

樋渡志のぶ

  • IFA認定アロマセラピスト
  • アロマテラピーサロン「kupukupu(クプクプ)」代表。自然派化粧品、ホメオパシーなどの自然療法を得意ジャンルとするジャーナリストでもある。

産婦人科でのマタニティー&産後トリートメントにも取組んでいる他、六本木ヒルズ内のメイスガーデンスパにてアロマテラピー&フラワーエッセンスのメニューを提供。

明るく優しいキャラクターで、会うだけで癒されると評判。